結婚指輪の人気ブランド選び


結婚指輪の人気ブランド選び

あなたはプラチナ、それともゴールド?
プリッセを埋めたものもいいですね。

  

結婚指輪の人気ブランド

結婚指輪は婚約指輪と違って、女性だけでなく男性も、かつ日常的につけるものですので、邪魔にならないシンプルな装飾性と耐久性を兼ね備えたものが好まれます。

そのためか、結婚指輪で人気のあるブランドは様々で、装飾ブランドからの参入の他、ファッションブランドや素材(プラチナ)系ブランドが参入しています。 装飾ブランドではカルティエブルガリがあいかわらず人気が高いです。 また、ファッションブランドではニナ・リッチマリクレールが力を入れているようです。 ただ、やはりそれらのブランドは価格が高く、また結婚指輪では他の製品ほどデザインの違いが出てこないのこともあり、人気の中心は素材系ブランドにあると思います。

素材系では万年筆のペン先の技術を生かしたパイロットと、時計製造の精巧な技術を取り入れたシチズンが2大メーカーといってよいでしょう。またセイコーも参入しています。

また、素材系ブランドでは、指輪の内側に幸せの願いを込めた宝石を埋め込むプリッセ(Prisse)や、ピンクダイヤモンドをあしらう等のオプションを提供しており、これらも人気の一因です。

パイロット系ブランド

パイロットのブランドとしてはロル(L'or)、アムール(AmouR)、プレネージュ(Preneige)、グランディー(Grandee)、ピトー(Ptau)等があります。

ロルがメインブランドで飽きのこないスタンダードなデザインになっています。また、オプションで幸せの願いを込めたサファイア<誠実>、ダイヤモンド<永遠>またはルビー<情熱>のプリッセをつけることができます。アムールはフランス語で「愛情」という意味。丸みをおびた柔らかなフォルムが結婚する二人をやさしくつつみこむブランドです。 プレネージュは「白い妖精」。パイロットのブランドの中では最もデザイン性を追求した、正円ではないフォルムが特徴的です。グランディーは金を素材にし、モダンとクラシックのテイストを融合させたブランドです。 ピトーはプラチナとゴールドを両方用いたブランド。素材の統合に二人が一つになる様を重ね合わせています(プリッセのオプション有)。

シチズン系のブランド

シチズンのブランドには、セントピュール(Sainte Pure)、セントオーロ(Sainte Oro)、ビスバーグ(BISVAGUE)、ノクル(Nocur)、シーズム(C-ISM)等があります。

セントピュールはフランス語で「聖なる純粋」。高品質のプラチナ1000を使用しつつ幅広いラインナップを揃えた主力ブランド。 セントオーロは「聖なる金」の意。ホワイトゴールドを使用し、月桂冠をモチーフとしたカジュアルなブランド。 ビスバーグはプラチナとカラーゴールド(ピンク。グレーまたはイエロー)を組み合わせて波をイメージしたシンプルなデザインのブランド。 C-ISMのCはCosmo(宇宙)のCで、宇宙の神秘とパワーをモチーフとしたブランドです。ノクルは結婚する「二人の誓いの気持ち」をモチーフとしたブランド。

シチズンではセントピュール、セントオーロ、ビスバーグ、C-ISMで、「サムシングブルー」(結婚式に青いものを身につけると幸せになれる)にちなんでブルーサファイアのプリッセを施しています。
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